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2017/12/23(土)

【神戸 腰痛 垂水】1日に必要は 水分って本当に2Lなのか?

カテゴリー:慢性腰痛, 水分との関係, 腰痛

 

整体院悠水の河合です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

前回に引き続き、水分と腰痛についてです。

前回は、なんで水分を取るのが大事なのかをお伝えしました。

たった2%の水分が失われるだけで脱水してしまうので、

水分はとらないとダメなんです!

そして今日は、その水分をどれくらい摂取したらいいのかをお伝えします。

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【水分と腰痛②】1日に必要な水分って本当に2Lなのか?

 

・僕たちはなんで2L飲まないとダメなのか?

 

・1日にこれだけの水分まが自動的に失われている!

 

・だからあなたは2L飲まないとダメなんです!

・まとめ

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【水分と腰痛②】1日に必要な水分って本当に2Lなのか?

 

・僕たちはなんで2L飲まないとダメなのか?

よく2Lに飲みなさいって言われますよね。

僕も整体院の患者さんには飲んでくださいと伝えています。

それにはちゃんと理由があるんです。

体重20kgに対して1Lという基準があります。

例えば、体重60kgの人であれば3L。

体重50kgの人であれば、2.5Lになります。

この基準があるからちゃんと飲みなさいというのも、なんか説得力に欠けますよね。

でも、もし普段の生活しているだけで2L近くの水分失われているとしたら、ちょっと話し変わってきませんか?

 

・1日にこれだけの水分が自動的に失われている!

人は普通に生活しているだけで水分は失われています。

例えば、呼吸はそうでしょうか。

1日の呼吸で約900mlの水分が喪失してます。

これ結構多くないですか?

あとは排便・排尿です。

これは約1600mlの排出しています。

呼吸と排便・排尿を合わせると約1500mlになります。

先日、2%の水分が失われるだけで脱水を起こしているとお伝えしました。

例えば、体重60kgの人であれば0.72Lで脱水となります。

たった0.72Lの水分が、汗や呼吸、排尿で排出されると脱水を起こしてしまうんです!

てことは、約1600mlが自然に排出されているとなると、

普通に生活しているだけで脱水位sているということになります。

 

・だからあなたは2L飲まないとダメなんです!

普通に生活しているだけで自然に約1600mlの排出しているし、

呼吸と排泄以外にも汗をかいたりするので、

だいたい2Lは最低飲まないといけないということは想像できると思います。

でもいきなり2Lって厳しいですよね。

だからまずは自分にあったペースで確実に飲むことをお勧めします。

でも、心臓や腎臓に疾患などある方は医師に指示のもと引水してくださいね!

続きの慢性腰痛と水分の関係についての動画はこちら
↓↓↓↓↓

・まとめ

普通に生活しているだけで水分が出ているとなると、

やっぱす水分摂取って大事ですよね。

ここでも私は飲まなくても大丈夫!という方がおられたら僕は知りません笑

つ好きの慢性腰痛と水分の関係についての動画はこちら
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私は、一人でも多くの人に健康を届けたいと思っており、
そのために、私はブログを書き続けていきたいと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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