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2017/12/22(金)

【垂水 腰痛 神戸】なぜ水を飲みなさいと言われるのか?

カテゴリー:慢性腰痛, 未分類, 水分との関係, 腰痛

 

整体院悠水の河合です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日、僕が所属しているNPO法人のセミナーを初開催でした!

初開催で緊張混じりでしたが、次回の受講も希望される方が多数おられたことが嬉しかったですね。

栄養のセミナーでしたが、栄養に興味があり受けてみたいとのことでしたら、

LINE@にご登録していただいてご連絡ください!

今日は【腰痛と水分の関係について①】です。

以前にもお伝えした内容ですが、受講生から水に関しても質問が多かったので、

本日も慢性腰痛と関連させてお話ししますね!

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【水分と腰痛①】なぜ水を飲みなさいと言われるのか?

 

・人の半分以上は水分でできている?

 

・水を飲む必要性を解説!

 

・では、どれくらい水分を摂取したらいいのか?

・まとめ

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【水分と腰痛①】なぜ水を飲みなさいと言われるのか?

 

・人の半分以上は水分でできている?

人の身体の60%は水分でできています。

だいたいミゾオチくらいの高さまで水分なんですよ!

子供は身体の80%が水分なんです。

だからあんなにプニプニしている?

さて、身体の水分の構成ですが、

①血液

②リンパ液

③脳脊髄液

主にこの3つに分けられます。

①血液は筋肉(内臓も筋肉)に酸素や栄養など僕たちが動くためのエネルギーを運んでくれてます。

②リンパ液は、免疫系に働きます。むくむ時ってリンパマッサージとかしませんか?

リンパが滞ってしまうとむくみの原因にもなります。

③脳脊髄液はなかなか聞きなれない言葉だと思います。

これは自律神経に栄養を運ぶもので、脳から仙骨(骨盤)まで流れている液になります。

俗に一次呼吸とも言われており、羊水の中にいる赤ちゃんはこれで呼吸して母体から栄養をもらっています。

ちなみに肺呼吸は二次呼吸と言われています。

 

・水を飲む必要性を解説!

医療機関に関わったことのある人であれば、医師やリハビリで水を飲みなさいと言われたことがあると思います。

でもなんで飲まないといけないのか、詳しく説明されていないと思います。

実際、身体の2%の水分が失われると脱水を起こしていると言われています。

脱水症状って、熱中症にかかって頭痛がしたりブルブル震えたりしているのをイメージします。

しかし、それはかなり重症の脱水症状なんですよね。

実はほとんどの方が潜在的に脱水を起こしている!

例えば体重60kgの人の身体の水分症は、

60(体重)×0.6(身体の水分60%)=36kg

これが体重60kgの人の水分量です。

ここから脱水の2%を計算すると、

36kg×0.02=0.72L

たった0.72Lの水分が、汗や呼吸、排尿で排出されると脱水を起こしてしまうんです!

 

・では、どれくらい水分を摂取したらいいのか?

よく聞くのが1日3L飲みなさいと言われませんか?

正直、いきなりそんなに飲めないですよ笑

個人差はありますが、適正の水分摂取量があります。

それは上の計算でなんとなくお分かりになる思いますが…笑

これは次回お話ししますね!

慢性腰痛と水分の関係についての動画はこちら
↓↓↓↓↓

・まとめ

僕たちって潜在的に脱水を起こしているんですよね。

たった2%減るだけで脱水ですよ?

身体の60%は水分で構成されてるから、だから水分は大事!

慢性腰痛と水分の関係についての動画はこちら
↓↓↓↓↓

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私は、一人でも多くの人に健康を届けたいと思っており、
そのために、私はブログを書き続けていきたいと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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